2021年1月27日にオンライン開催されました先端研究基盤共用促進事業シンポジウム2020(研究基盤Expo2020と連動開催)において、阪奈機器共用ネットワーク事業での取組について紹介いたしました。

令和元年度「先端研究基盤共用促進事業(研究機器相互利用ネットワーク導入実証プログラム(SHARE))」に採択され、2019年8月から開始となった「阪奈機器共用ネットワーク」事業ですが、2年間の事業期間の終わりを迎え、事業の振り返りや、同事業によって大きく進んだ参画3機関の連携・協力体制について紹介しました。

すでにご報告しているとおり、「阪奈機器共用コンソーシアム」が大阪市立大学・奈良工業高等専門学校・大阪大学との間で締結され、阪奈機器共用ネットワーク事業の取組は、事業終了後も継続していきます。

   「阪奈機器共用ネットワーク:共用機器を介した地域連携の始動2年間とこれから」発表資料へのリンク
             発表者:古谷 浩志(大阪大学 科学機器リノベーション・工作支援センター・准教授)

      プログラムなど詳細

       先端研究基盤共用促進事業シンポジウム2020 (2021年1月27日オンライン開催)
       研究基盤EXPO2021 総合サイト(2021年1月22日-29日オンライン開催)